私たち、大学でヨットをはじめました!


明治大学体育会ヨット部には、インターハイや国体で活躍した選手がスポーツ特別入試で各学年二名ほど(年によって異なります)入部していますが、それ以外はほとんどが大学からヨットを始めた一般部員で占められています。

ヨットの大学選手権は1チーム3艇の2クラスによって行われるため、一度のレガッタで必要な人数は12名となり、リザーブメンバーも含めるとスポーツ推薦の人間だけでは足りず、必然的に一般部員も重要な戦力としてレースに出場しています。

ここでは、多くの一般部員がそうであるように、大学でヨット部に入部してからヨット競技を始めて丸二年活動してきた3年生部員4人に登場してもらい、乗り物としてのヨットの魅力、競技としてのヨットレースの魅力、さらには明治大学体育会ヨット部の魅力などを語ってもらいましたので、大学から新しいスポーツを始めようと考えている人には是非とも参考にして、体育会ヨット部をあなたの選択肢に加えてみてください。

3年 理工学部 坂本優斗

陸上競技から海上で行うヨット競技に転向しました。

3年 政経学部
鈴木健太

本気で努力する体育会の面白さを味わってみてください。

3年 農学部
古野 翔

スポーツ推薦部員と一般部員のハイブリッドクラブの魅力!

3年 農学部
溝口真由

海辺の合宿所で過ごす濃密な合宿生活の魅力とは?