明治大学体育会ヨット部~2013年度 新幹部発表

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2013年新幹部決定

 2013年度明治大学体育会ヨット部の新幹部が下記のとおり決定しました。

  • 主将:横田貴大(新4年)
  • 副将:上井智大(新4年)
  • 主務:成田有沙(新4年)
  • 会計:森 雄馬(新4年)
  • 渉外:多田真帆(新4年)
  • 学連:福永和裕(新4年)


新主将 所信表明



OKD_0913.jpg新主将:横田貴大 この度、伝統ある明治大学体育会ヨット部主将を拝命いたしました、新四年の横田貴大です。主将としての責任の重大さに少々不安の気持ちがありますが、自分には頼りになる同期が5人います。同期で助け合いながら、“主将だから”などと奢らず、積極的に頼っていきたいと思います。そして、全員で “考動”を起こし、“挑戦”をし、部を運営し、困難の壁を多く乗り越え、共に成長し、必達目標である「全日本インカレ総合優勝」に向かって努力することで、明治大学体育会ヨット部の理念である「心身ともに優秀な人材」となっていくことを目指します。
 昨年度、琵琶湖で開催された全日本インカレでは慣れない湖でのレースや不安定な風などに翻弄され、目標であった「全日本インカレ総合優勝」には遠く及ばず、必達目標として掲げていた「全日本インカレ総合入賞」も後一歩の所で逃してしまいました。しかし、毎年結果が向上しているのは確かです。明治大学体育会ヨット部は“チャレンジャー”です。そして今年は“革命”の時だと強く思っております。まだ、勝つためのプロセスは知り得てはいませんが、必ずそのプロセスを手に入れ、“強豪明治“を定着させてみせます。
 一昨年、昨年度、小林前主将と間宮前主将の部のモットーである「安全・規律・感謝」という三原則を踏襲し、そしてさらに自分たちの代では、今のモットーに新たに三つを加えたいと考えています。それは「考動・挑戦・結果」です。“考動”は自ら考え、自ら行動を起こし、そして多種多様なことに“挑戦”し、最後には“結果”を出す。といった流れがこの三つに込められています。そして、昨年達成できなかった「全日本インカレ入賞」は当然のこと、「全日本インカレ優勝」を達成させます。
 また、来年度には、新しい合宿所が葉山に建ちます。大変喜ばしい反面、とてつもないプレッシャーを感じています。この合宿所建設にはたくさんの方々のサポートがありました。そしてたくさんの想いも詰まっています。体育会という世界は“結果”が全てです。どんなに頑張ろうが、努力しようが、練習しようが、結局は結果が出なければ何も伝わりません。それが体育会の世界だと思っております。明治大学ヨット部は、その結果を出すために、体制を造り直し、組織を造り直し、3年の月日が経ちました。自分たちの代はそんな中の集大成だと思っております。今年は、OB/OG、明治大学や、両親、たくさんのサポートをして頂いた事に対して “勝利”という形で、自分たちの三年間の感謝を表現していく事が使命だと思っております。

平成24年12月31日
新主将 横田 貴大